事業内容

 

建設環境に関わる調査  [環境調査部]

陸域・水域の生物相とそれを取り巻く環境条件などを総合的に調査・評価し、生き物からのメッセージを読み取り、伝えます。また、河川流域の地形・地質からなる河川流況や河川地形などを工学的に調査・解析し自然環境の保全・再生について提案します。

 

         

  魚類ほか生物全般及び物理環境調査を行います。 GISを活用した河川水深コンター図作成例     

 

河川・砂防・海岸・電力土木・都市計画に関わる調査・計画・設計  [設計部]

安全で快適な河川空間や河川構造物の構築を目指し、現地条件(地形・地質、土地利用形態、河道特性)や維持管理面などを考慮した調査・計画・設計に取り組みます。また、汚水・雨水排除による生活環境の改善、下水処理施設空間の利用、循環型社会施設の構築など、都市機能の一層の高度化・都市景観の向上を目指し、下水道・電線共同溝・情報ボックス等について合理的な調査・計画・設計に取り組みます。

 

         

     空撮による現地条件や維持管理面などを考慮した調査・計画・設計を行います。               

 

地質・土質・測量に関わる調査  [地質・測量部]

土木構造物の設計・施工および土砂災害などの国土保全に対し、適切な地盤情報の取得と地盤工学の知見を駆使した技術解析を行い、プロジェクト全体を考慮した技術提案に取り組んでいきます。

 

       

     踏査による地盤情報の取得をを行います。          地滑り解析作成例

 

河川整備計画に関わる調査・計画・設計  [河川計画部]

水系・あるいは流域一貫の視点から、治水・利水・河川環境に配慮した川づくりをめざし、流域特性などに基づいた流出解析を行い、洪水の安全な流下や河川周辺に生息する動植物の生育・生息環境および、流域全体の土砂コントロールなどに配慮した河川整備計画などを策定します。

 

                         

環境教育・流域デザインに関わる企画  [企画デザイン室]

河川環境・景観・まちづくり、その他流域のさまざまな要素を通じて、流域デザインを行います。また、環境学習など未来をになう若者たちへの支援、NPO支援なども行います。

 

      

   環境学習を通じ川の大切さを伝え授けます。